HOME > 北越工業について

北越工業について

Q.スペース北越工業は何をやっている会社ですか?
A.スペース 主にエアコンプレッサ(空気圧縮機)、発電機、溶接機、高所作業車およびミニバックホーを生産・販売しています。その他にもコア技術を応用した種々の商品を扱っています。 スペース
Q.スペースその製品 はどのような所で使われているのですか?
A.スペースコンプレッサは建設現場や工場設備向けとしての出荷が圧倒的に多いのですが、身近な所ではガソリンスタンドでのタイヤの空気入れ、水族館での水槽への酸素供給など、気をつけて見ると意外な所で活躍していることがわかります。
発電機は文字通り「電気を発生させる機械」ですので、電気を使いたい場面では大活躍が期待されています。災害に備えたバックアップ用電源設備や、電気の通っていない工事現場の電源として縁の下の力持ちになっています。 スペース
Q.スペースAIRMANの名前の由来は何ですか?
A.スペース当社第5代社長佐藤五郎氏の発案により、昭和27年(1952年)に登場したブランド名で、空気技術で世界に貢献する人という意味を込めています。
初期のころは航空士の意味にならないよう AIRとMANの間を開けていたという逸話もあります。
国内建設業界でのブランド認知度は特に高く、コンプレッサ=AIRMANと云われる程浸透しています。海外でも2大ビッグネームに肩を並べることを目標に、徐々にシェアを拡大しています。 スペース
Q.スペース将来的のビジョンや事業展開を教えてください。
A.スペース経営ビジョンに以下の3項目を掲げ着実に実行しています。
スペース
1、圧縮技術の品質、コストを世界に通用するレベルに高め、その技術を活用した新分野に進出し、シナジー効果をねらう。
2、より高い安全性と品質を備えた製品を供給し、社会の発展と福祉に寄与する。
3、企業倫理観を高めながら社員の自立意識を育て、創造豊かな土壌をつくる。 スペース
Q.スペース仕事以外で何か会社のトピックスはありますか?
A.スペース新潟本社・工場は緑豊かな環境に囲まれた立地条件を活かし、自然との対話を目指して敷地内に「ふるさとの森」と「野鳥の池」を整備し、周辺地域の幼稚園・小中学校の自然教材としての提供を行っています。
この事業は既に過去20年以上にわたり続けられており、毎年延べ1,000人以上の子供たちが遊びに来ます。
池周辺にはカモ、アヒル、ニワトリ、鯉、フナ、ドジョウ、ザリガニも動く教材として人気の的です。
また、社員の趣味も多彩で、県展写真の部の常連入選者、バンドマンやレーサーなど違う顔を持つ名物社員もいる楽しい会社です。 スペース