AIRMANの省エネ提案
■ コンプレッサの省エネ
コンプレッサの省エネの考え方は下記の4つで大別できます。

1、設置環境改善による省エネ
| ・周囲温度の改善 | 屋外に設置・・・屋外設置型コンプレッサの導入 (周囲温度、吸入温度が下がれば空気量UP、オーバーヒート回避) |
| ・分散設置 | 最適な圧力で運転(設置場所を選ばないコンプレッサが分散化には求められる) |
| ・工場内環境の改善 | コンプレッサ設置場所の再考(排熱による冷房効果の低減防止) |
| ・コンプレッサ室の改善 | 換気扇の自動運転、冷房装置などを設置 |
2、低圧・維持管理による省エネ
| ・低圧化 | コンプレッサの吐出圧力を低減、末端設備の使用圧力を低減、低圧コンプレッサの導入 |
| ・エアツールの見直し | 高効率なエアツールの採用 |
| ・エア漏れ改善 | ムダなエアを把握して運転台数を削減 |
| ・配管系統改善 | 配管の太さ、配管ルートの見直し(高圧ラインと低圧ラインの区分け、ループ化など) |
| ・清掃 | エアフィルタやオイルクーラの目詰まりを防止 |
| ・定期整備 | トラブルを未然に防止しコンプレッサを延命 |
3、制御方式による省エネ
| ・インバータ制御 | インバータ制御コンプレッサの導入 |
| ・ E・CON (AIRMAN独自の省エネ機) |
AIRMAN独自の機械式省エネ制御「エアマンアンローダ」を搭載したE・CON仕様コンプレッサの導入 無負荷動力を大幅にカット、インバータなみの省エネ効果を実現 |
4、運転・運用方法による省エネ
| ・エア使用量の見直し | 運転台数の適正化(エアの最適化)を図り、余ったコンプレッサは停止 |
| ・スケジュール運転 | 不要な時間帯にはコンプレッサを停止(停止忘れ防止) |
| ・台数制御 | 複数台のコンプレッサを効率よく制御し、常に最適運転 |
| ・交互運転(主機⇔予備機) | 2台で主機と予備機を交互で運転して運転時間を平準化 万が一、空気量が増大した場合には予備機が自動的に運転 |
