AIRMANの省エネ提案

 低圧コンプレッサ化 

コンプレッサは0.1MPa低減すれば7%の電力削減効果があるといわれています。

水分・塵埃除去、冷却などのエアブロー専用に、AIRMANの低圧0.2~0.4MPaコンプレッサを提案します。 設備の近くに分散設置する場合は屋外設置型が最適です。

例えば・・・

・エアブロー用途が多い(コンプレッサのエアは約50~70%がエアブローとして使用されています)
・減圧してブロー用途に使用している
(圧縮空気は圧力に関係なく流速は音速を超えられません。従って圧力を高くしてもブローの効率は変わりません)
・必要圧力以上の圧縮空気を供給している

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AIRMANのすぐできる省エネ提案
低圧コンプレッサ化

コンプレッサは0.1MPa低減すれば7%の電力削減効果があるといわれています。水分・塵埃除去、冷却などのエアブロー専用に、AIRMANの低圧コンプレッサを提案します。
屋外設置型ですから設備の近くに簡単に分散設置も可能です。

低圧スクリュコンプレッサによる省エネのすすめ
■一般的な工場の消費電力
工場の消費電力
■コンプレッサエアの内訳
エアの内訳
■エアブローの要点
要点
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噴出速度が最大すなわち音速になるのに必要なノズル内の圧力は0.09MPa
この圧力を"臨界圧力"といい、これ以上の圧力はムダになります

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■エアブローのポイント
ポイント1 風力と圧力

ブローに必要な風量を最適な圧力0.09MPaでノズルへ供給

ポイント2 ノズル

効率よく空気を噴出できるノズルの選択
エアブロー範囲:小範囲または大面積
ワークとの距離:100mm以下またはそれ以上

ポイント3 エア源

低圧コンプレッサの選択

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 省エネ効果
圧力0.1~0.2MPa(低圧)で使用されるお客様に減圧せずに最適な圧力でエアを供給します。

最適な圧力でエアを供給しますので、0.7MPaの圧力を減圧して使用する事による ムダな圧縮動力を消費しません。

省エネ効果
● 低圧オイルフリースクリュコンプレッサSADL22V導入による省エネ効果

"45kW、0.7MPa、7m3/min、無給油式コンプレッサ"と"37kW、0.7MPa、6m3/min、給油式コンプレッサ"との比較

※空気輸送などで10時間/日、25日/月稼働での試算

空気原単価CO2初性量消費電力 スペース スペース スペース
■ 導入効果試算例
スペース 導入効果試算例
■ 設置例
スペース 設置例
低圧の用途例
■ エアブロー

サンドブラスト、洗瓶機、洗浄後の水滴飛ばし、ガスバーナー、配管の清掃、プレス機、フィルタ逆流

■ 空気輸送

粉粒体の輸送、焼却炉、ゴルフボール搬送機、穀類の輸送

■ 乾燥/冷却

蓄糞発酵による堆肥化、乾燥ライン

■ 水処理

水処理、医療風呂、養殖池の酸素補給

■ エアレーション

メッキ槽撹拌、エアリフトポンプ、ハーバーエアレーション

■ 2流体ノズル

洗剤噴霧、焼却炉、スプレー、人工降雪機、加湿装置、耐火被覆材の吹き付け

■ その他

特殊ガス圧縮、印刷機の紙送り、船

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 低圧オイルフリーコンプレッサSADL22Vの特長
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オイルフリー スクリュタイプ

従来からある高効率で耐久性の高いオイルフリーコンプレッサをベースに、低圧専用に開発したクリーンなオイルフリーコンプレッサを採用しています。
ツインスクリュですから静かで振動が少なく、軽量・コンパクト設計です。

オイルフリー スクリュタイプ
屋外設置型

室内はもちろん屋外にも設置できる専用構造です。

空冷式

冷却水配管などの付帯工事は不要です。

空冷式
タッチパネル
タッチパネル

運転・制御の操作パネルにはタッチパネルを採用しました。 操作性・視認性にすぐれた集中パネルで運転状況を表示し、万が一のトラブルによる重大事故を未然に防ぐためにコンプレッサを停止させると同時にメッセージで知らせます。
機械を良好な状態に保つために、メンテナンス状況も知らせします。

アフタクーラ標準装備

高温のエアが欲しいお客様には、アフタクーラ無し仕様も生産時対応にてご用意しています。

ロングメンテナンス
ロングメンテナンス