環境への取り組み
品質・環境方針
当社の経営理念である「お客様第一」を基本に、当社製品の提供を通じ、社会の発展に貢献する"AIRMAN"として、以下の品質・環境方針を定める。
- 顧客満足の向上を目指し、品質マネジメントシステムを確立し、実行し、その有効性を継続的に改善する。
- かけがえのない地球環境を次世代へ継承するため、環境マネジメントシステムを確立し、省エネルギー活動や汚染の予防を含む環境保護活動を実行し、その有効性を継続的に改善する。
- 当社製品および活動に適用される法規制や当工場が必要とする業界、行政機関、その他の利害関係者との取り決めを順守する。
この品質・環境方針は、全従業員に周知すると共に、その達成に向けて品質目標および環境目的・目標を「年度計画」に策定し、実行する。
2011年4月1日制定
北越工業株式会社
生産本部長 寺尾 正義
お知らせ
当社は「低炭素社会づくり行動計画(2008年7月29日閣議決定)」に基づき「クールアース・デー」に向けた取り組みに賛同し、今年も2010年6月21日と2010年7月7日の両日、20時から22時までの間において、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加いたします。
具体的には新潟本社・工場屋上の広告塔ライトアップを期間中において中止するものです。
当社本社工場(新潟県燕市下粟生津3074)の緑化整備に伴う土壌調査において、遊休地の一画より環境基準を超える鉛およびその化合物が検出されました。
●検出濃度 土壌溶出量調査において(2009年10月29日)
0.01~0.18mg/l (土壌環境基準 0.01mg/l)
なお、工場排水の調査結果では鉛およびその化合物を含めて有害物質は検出されておりません。 また、以上の状況について、関係各位へ報告を行っております。
●追加調査の結果について (2009年11月26日)
検査機関による地下水などの追加検査の結果、鉛およびその化合物を含めて有害物質は検出されませんでした。
●追加処置についてのお知らせ (2010年6月30日)
上記遊休地の土壌における鉛およびその化合物の含有量調査結果におきまして、表土土壌からは基準値以上の鉛は検出されませんでしたが、地下80cm前後の深さで採取した土壌から土壌含有量基準(150mg/kg)を超える値(375mg/kg)が検出されました。
そのため表土としてさらに約10~30cmの盛り土を行い、周囲への飛散を防止する追加処置を行いました。
この度当社新潟本社・工場は、平成20年度緑化優良工場等関東経済産業局長表彰受賞工場に決定いたしました。
本表彰は、工場緑化の推進と地域社会との調和を図ることを目的として、工場内外の環境の整備、向上に顕著な功績のあった工場等を表彰するもので、昭和58年度の制度設立以来現在まで74工場・団体が受賞しています。
受賞工場からは、工場緑化への誘因としてだけではなく、企業イメージや社員の意識の向上につながるとして、高い評価を受けています。

