HOME > 製品情報 > エンジンコンプレッサ > ドライエア仕様エンジンコンプレッサ PDS-Dシリーズ

エンジンコンプレッサ(一覧)  -Engine Compressor-

ドライエア仕様エンジンコンプレッサ/PDS-Dシリーズ

湿度の低い、超ドライなエア・エナジーを供給するコンプレッサ、それがエアマンのドライエア仕様エンジンコンプレッサPDS-Dシリーズです。
圧縮空気を冷やすアフタクーラ、溜まった水を自動的に外部に排出するオートドレン、圧縮空気の温度を上げるアフタウォーマなどの諸機器をコンパクトに内蔵して、大気温度+40℃の超ドライなサービスエアを提供します。

スペース
ドライエアの流れ
特徴1 オイルセパレータで油分を取り除かれた圧縮空気は、アフタクーラで十分に冷却されます。
スペース
特徴2 圧縮空気が冷却されると、圧縮空気中の飽和水蒸気(圧縮空気中に溶け込めない水蒸気)は水滴となり、ドレンタンクにたまります。
スペース
特徴3 ドレンタンクにたまった水は、下部に設けてあるオートドレンで自動的に外部へ放出されます。
スペース
特徴4 水を含まなくなった圧縮空気は、エンジン水温を再利用したアフタウォーマで過熱されることにより湿度がぐんと下がり、超ドライエアに変身します。
スペース
特徴5 ドライエア温度切換バルブを切り替えるれば、低音のドライエアも使用できます。
(PDS655SD)
スペース
特徴6 ドライエアが必要ないときには、除湿切換バルブを切り替えるだけで通常のコンプレッサとしても使用できます。
スペース
基本ベースは定評のPDSシリーズです。

ベースは、PDS265S/390S(ボックス)、PDS655S(トレーラ)です。
ボンネット内に、アフタクーラ、アフタウォーマなど諸機器をコンパクトに内蔵しています。

取り扱いもPDSシリーズと同様です。

運転、停止など取り扱いも標準仕様エンジンコンプレッサ PDSシリーズとまったく同様です。
また、切替バルブがついていますので、通常のコンプレッサとしても使用できます。

エンジンコンプレッサ(特長)  -Engine Compressor-