モータコンプレッサ(一覧) -Motor Compressor-
(エアマンアンローダ + A.C.C.S. + ピークアップ発停 + エコランプ + Eモード運転)
大幅な節電を実現する省電力タイプのコンプレッサ!!
エアマンアンローダ
アンロード運転時に吐出室の背圧を除去し、同時に圧縮室へのオイル噴射量を絞ることにより、消費電力を20%まで低減させる超節電システムです。 A.C.C.S.
(AIRMAN Computer Control System) 【特許】 アンロード運転とフルロード運転の繰り返し時間をマイコンが演算し、アンロード開始圧力を低下させ、フルロード時の消費電力を約5%低減させる制御システムです。 ピークアップ発停【特許】
消費空気量の増減を圧力センサーにより検知し、自動停止直前の圧力を上限の最高圧力に復帰させることで停止時間をより長く保ち、再起動回数を低減させます。 エコランプ
アンロード運転時に点灯し、省エネ運転を知らせます。 |
Eモード運転機能 (最適圧力運転切替スイッチ)
使用圧力に合わせて低圧運転(0.04MPa低下)に切替え、省エネ運転ができます。 ![]() |
■作動原理 1. 圧力センサーが圧力上昇を検知 2. マイコンがアンロードを指示 3. 吸入空気を遮断 4. スクリュへの油噴射量を減少 5. 回収ポンプにより吐出圧力を除去 6. 消費動力が約20%まで低下 |
![]() |
A.C.C.S.はアンロード運転とフルロード運転の繰り返し時間をマイコンが演算処理し、最適な圧力範囲になるように制御します。 ![]() |
コンプレッサの省力化を計るためには、アンロード開始圧力とフルロード復帰圧力の差を小さくし、かつ支障のない範囲で、できるだけ低い圧力で運転することが有効な方法です。 繰り返し時間が一定時間より長い場合は、アンロード開始圧力を0.015MPaずつ徐々に低下させます。 そのためアンロード開始圧力を変化させない場合に比べて省電力が計れます。 |
コンプレッサが所定時間アンロード運転を継続した時に、圧力低下スピードからコンプレッサの停止時間を演算・予測します。 この停止時間が基準時間より長ければ、一旦コンプレッサをフルロード運転に復帰させます。 そして、最高圧力に上昇した後、コンプレッサを停止させます。 ![]() |
![]() |

警告表示&非常停止
圧縮空気温度の異常時や過負担時にモニタ表示すると同時に非常停止してコンプレッサを保護。 ドライヤ内蔵
圧縮空気の水分を除去し、クリーンなエアを供給するドライヤを内蔵。(ドライヤ無し仕様も有り) ドライヤ先行運転
ドライヤが最初に始動し、3分後にコンプレッサが自動的に始動。 遠方操作機能
遠方操作用の運転・停止や選択、故障およびメンテナンス警報の信号が簡単に取り出せます。 瞬停再始動機能
2秒までの停電に対して自動的に再始動。 |
タッチパネル SAS100UD~SWS150U
運転・制御の操作パネルには業界初のタッチパネルを採用しました。 交互運転機能
高価な交互運転盤の設置、圧力スイッチが不要!! 簡易配線のみの圧力設定スイッチで高低の設定を組み合わせることにより交互運転を簡単に実現。 ![]() |
簡単メンテナンス
カートリッジタイプのオイルセパレータを採用
交換時の作業が大幅に向上します。
余裕のメンテナンススペース
各機器を効率的に配置し、余裕のメンテナンススペースを確保しました。 簡易脱着式大型カバーの採用
工具無しで前面のカバーを脱着でき、日常のメンテナンスが容易に行えます。 |
耐久性にすぐれたリブベルトの採用
伝道効率が高く、変形、耐摩耗性にすぐれたVリブベルトの採用により、交換サイクルが向上しました。 毎日の煩わしいドレン抜きが不要
バイパスバルブによる油温コントロールとマイコン制御による最適運転により、毎日のドレン抜きが不要になりました。 防塵フィルタを標準装備
機内への大きなホコリの侵入を防止します。 コンプレッサ、ドライヤ側それぞれに標準装備しました。エアフィルタの寿命を向上させます。 ![]() |
エアマン独自の長寿命合成オイル
22/37kW には「ロングライフPAO」、55~150kWには「ロングライフHP」を充填しました。 |
本体オーバーホールサイクル
高負荷荷重型ベアリングを採用しました。 |







