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モータコンプレッサ(一覧)  -Motor Compressor-

中圧仕様モータコンプレッサ SASGシリーズ

ハイパワーのエアエナジーを供給する圧力1.4MPaの中圧コンプレッサ!!

安心・安全の充実装備
省エネルギー
吸気閉塞(18.5kW)

吸い込み空気量を0~100%まで無段階に自動制御

パージ制御

消費空気量が減少するとパージ運転(圧縮空気放出)を開始、動力低減

自動発停

消費空気量が約20%*まで下がると自動的にコンプレッサを停止

※消費側配管容積により変化します。

警告表示&非常停止

圧縮空気温度の異常時や過負荷時にモニタ表示すると同時に非常停止してコンプレッサを保護。

警告表示&非常停止

※警報表示または異常表示&非常停止を任意で選択できます。

ドライヤ内蔵

圧縮空気の水分を除去し、クリーンなエアを供給するドライヤを内蔵。

ドライヤ先行運転

ドライヤが最初に始動し、3分後にコンプレッサが自動的に始動。

交互運転機能

高価な交互運転盤の設置、圧力スイッチが不要!!
簡易配線のみの圧力設定スイッチで高低の設定を組み合わせることにより交互運転を簡単に実現。
万が一の故障時や急激な急激な使用空気量の増加時にも圧力ダウンを生じません。

交互運転機能
3コンタクタ方式

停止時は、モータへの電気をシャットアウト。

遠方操作機能

遠方操作用の運転・停止や選択、故障およびメンテナンス警報の信号が簡単に取り出せます。

瞬停再始動機能

2秒までの停電に対して自動的に再始動。

環境にやさしい
静音設計

冷却風の流れをスムーズにし、独自の吸排気ダクト構造、特殊吸音材を採用することで、非常に静かな運転音を実現しました。

クリーンエア

高性能オイルセパレータで圧縮空気中の油分を分離します。 さらに、内蔵のドライヤで圧縮空気の水分を除去しクリーンなエアを供給します。

新冷媒の採用

ドライヤには高効率のオゾン破壊係数"0"の新冷媒「R407C」を採用しています。

省スペース設計

ドライヤ内蔵で、省スペースを実現しました。
別置きドライヤのスペースがいりません。

省力化の追及
簡単メンテナンス
カートリッジタイプのオイルセパレータを採用

交換時の作業が大幅に向上します。

簡易脱着式大型カバーの採用

工具無しで前面のカバーを脱着でき、日常のメンテナンスが容易に行えます。

耐久性にすぐれたリブベルトの採用

伝動効率が高く、変形、耐摩耗性にすぐれたVリブベルトの採用により、交換サイクルが向上しました。

防塵フィルタを標準装備
防塵フィルタ

機内への大きなホコリの侵入を防止します。 コンプレッサ、ドライヤ側それぞれに標準装備しました。エアフィルタの寿命を向上させます。

ロングメンテナンス
エアマン独自の長寿命合成オイル

「ロングライフHP」を充填

オイル、オイルフィルタ、オイルセパレータ交換

2年(または12,000hr) 毎

ベルト交換

4年(または24,000hr) 毎

ベアリング交換

4年(または24,000hr) 毎

オーバーホール

8年(または48,000hr) 毎

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