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屋外設置型モータコンプレッサ(一覧)  -Out Door Type-

屋外設置型モータコンプレッサ
屋外設置型 スペース SMSはコンプレッサの問題を解決します スペース
■ 屋外にそのまま設置できるから・・・

・コンプレッサ用の建物が不要です。
・工場内のスペースを有効利用できます。
・屋外の空き地を利用できます。

屋外設置
■ スクリュだから・・・

・とても静かです。
・振動が少ないです。
・ドライヤ内蔵型でコンパクトです。

■ 外気で直接冷却するから・・・

・夏場のオーバーヒートを回避できます。
・コンプレッサの熱が気になりません。
・ダクトや換気扇が不要です。

簡単操作

始動・停止はパネル上のスイッチでワンタッチで行えます。

コンパクト設計、メンテナンススペース
ドライヤ先行運転

圧縮機の始動時からクリーンなエアを供給します。

遠方操作

始動・停止や異常表示等の取出し用の端子台を標準装備しています。

省エネ
A.C.C.S. (圧力幅自動調整制御)

消費空気量に応じてパージ開始圧力PHを自動的に変化させ、頻繁に容量制御するのを防止し省電力を図ります。

圧力幅自動調整制御
低圧力損失ドライヤ(SMS11ED/15ED)

ドライヤには従来型より圧力損失が低く耐久性にすぐれたステンレス製プレート式熱交換器を採用しました。

圧力損失:0.005MPa (約1.2%の省電力)

低圧運転

低圧切替スイッチをパネル上に標準装備しました。必要に応じて、圧力を下げて使用すれば省電力が図れます。また、交互運転にも利用できます。

低圧運転
自動発停

消費空気量の増減に応じてマイコンが停止時間を予測して自動停止することで省電力を図ります。また、停止前にサービスエア側の圧力を上げることで、停止時間を長くして省電力を図るとともに、再始動時のモータ負荷を軽減します。

簡単メンテナンス

日常点検は「オイル量確認」、「目詰まり確認」だけでOKです。

メンテナンス
独自のドレン除去[業界初]

面倒なドレン抜き作業が不要です。 外気温から露点を推定し、吐出空気温度が露点を超えるまで運転することにより、従来機と比べ短時間で確実なドレン除去運転を行います。

ドレン除去運転と温度の関係
ドライヤドレン排出装置[特許出願中]

ドライヤドレンは外気温と負荷運転時間に応じてドレン量を判断して排出間隔を制御し電磁弁で効率よく排出します。

日常点検
簡単ベルト張り[特許出願中]
(SMS4ED~11ED)

固定ボルト2本を緩め、テンションボルトのナットを締めるだけでベルトの張り調整が簡単にできます。

ベルトのメンテナンスフリー化[業界初]
(SMS15ED)
ベルトのメンテナンスフリー化
周囲温度対策

冷却効率の良い小型オイルクーラ採用
Wセンサでオーバーヒートを監視!!
吐出温度だけでなく外気温センサでもオーバーヒートを監視します。

周囲温度対策
屋外専用ボンネット

◆機内への雨水の浸入を最小限に食い止める専用ボンネットを採用しました。

◆トップカバー、ドアのシールには自動車同様の差込シールを採用。
さらに堤防構造で雨水をブロックします。

屋外専用ボンネット

◆SMS4EDは電源コード引込み部には防水性能に優れたキャプコンを採用しました。

◆冷却風吸込み口にはルーバー構造を採用しました。

屋外専用ボンネット

屋外設置型モータコンプレッサ(特長)  -Out Door Type-