AIRMAN 株式会社AIRMAN

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モータコンプレッサの特徴

AIRMAN's Key Features

モータコンプレッサの
特徴 4 POINT

省エネ効果、屋外設置、オイルフリー、
豊富なラインナップの4POINTで、
お客様のお悩みを解決します。

POINT 1

省エネ効果が高く
コスト削減へ
大きく貢献する
インバータ制御

ランニングコストを左右する消費電力が発生[例]製造工場全体の電力量

 
コンプレッサ
の消費電力
30%
製造設備・
照明・空調など
70%

コンプレッサの消費電力は、工場全体の消費電力の20~30%に相当すると言われ、コンプレッサの省電力化が工場全体の省エネ効果に大きな影響を与えます。

そこで省エネ効果に優れたインバータコンプレッサをおすすめします。インバータコンプレッサは、モータの回転速度を調整して使用状況にあった圧縮空気を供給します。例えば消費空気量が昼間に比べて少ない夜間など、インバータによりモータの回転速度を低くして消費電力を抑えることが可能となります。

選ばれ続けて、導入数は約8倍へ。
電気代を減らすための近道として、
多くの現場に支持されています。

導入数は2011年から2025年で約8倍

省エネ効果に優れたインバータコンプレッサの導入数は年々増加傾向で、2011年と比較すると導入数は約8倍となっています。

AIRMANでは、優れた性能や様々な機能を装備したインバータコンプレッサを多数ご用意しておりますので、お客様に最適な1台をぜひご検討ください。

年間電力費・CO2排出量のシミュレーション

AIRMANのコンプレッサがどのくらい電力費やCO2排出量を抑えられるのか、
導入効果を算出します。

機種を選択する

年間電力費 (弊社従来機と比較)

00万円

省エネ効果

年間CO2排出量 (弊社従来機と比較)

00.0トン

CO2削減
  • 50%の空気量で稼働時、稼働時間:6,000時間/年、電気料金単価:25円/kWh、CO2排出係数:0.456kg-CO2/kWh(2025年度/電力会社9社の平均)で算出。
  • お客様の条件に合わせた個別シミュレーションも承ります。
POINT 2

「屋外」を有効活用して
「屋内」を省スペース化。

AIRMANの
ノウハウを凝縮した
屋外設置型

コンプレッサの屋外設置イメージ(分散設置)

屋外設置型コンプレッサ 屋外設置型
コンプレッサ
別置きエアタンク 別置きエアタンク エア配管 エア配管 生産設備(端末空圧機器) 生産設備
(端末空圧機器)

屋外設置型コンプレッサを
空きスペースに
設置
したイメージ

 
POINT

屋外設置型コンプレッサを
軒下に設置したイメージ

 
POINT

屋外設置型コンプレッサを
階段下のスペースに
設置
したイメージ

 
POINT

工場の「心臓」であるコンプレッサを、あえて「外」に置く。
この画期的な選択肢を四半世紀以上にわたりリードしてきたのが、私たちAIRMANです。

私たちの歴史は、1965年から半世紀以上。そして、今のモデルの原点となる「雨や風に負けない外置きタイプ」を発売してから40年以上が経ちます。長年、現場の最前線で「外に置くからこそ得られる安心」を磨き続けてきました。

なぜ、コンプレッサの屋外設置が有効なのか。

それは、単に場所を移動するだけでなく、工場の悩みを解決できるからです。

工場のスペースが広がる
屋内を占領していた大きな機械を外へ。空いた場所を、新しい作業スペースや通路として有効活用できます。
設置コストを大幅カット
屋外に設置するため、屋内にコンプレッサ室を用意する必要はございません。また、排気ダクトなどの設備も不要となり、イニシャルコストを抑えられます。
作業環境がぐっと快適に
屋外設置によりコンプレッサから発生する排熱は外へ放出されるため、屋内の高温化を抑制して、作業員が働きやすい環境となります。
40年以上の実績が守る「丈夫さ」
雨、風、ホコリ。日本の厳しい外気に耐える独自の設計は、長年の経験から生まれた結晶です。屋外に設置しても、変わらない安心をお届けします。

永年のノウハウが詰まった、AIRMANの屋外設置型コンプレッサで、様々な悩みを解決することができます。

モータコンプレッサを
屋外に設置した場合のメリット

本来の性能を発揮

  • 夏場のオーバーヒートを回避
  • 最適な設置環境
    (クール・ダストが少ない・ミストが少ない)
  • 温度上昇による空気量減少を防止
  • 工場内の塵埃や工作機械の油煙を吸わない

設置コストを大幅削減

  • ダクト、換気扇が不要
  • コンプレッサ室などの構造物が不要
  • 空冷でドライヤ付なので移設が簡単
  • 負荷の近くに設置でき圧力損失を低減
  • 屋外に設置できるので増設が容易
    (既設機をランクアップせずに済む)

静かな運転音

  • 低騒音エンクロージャ構造の採用などにより
    周囲の環境にも配慮した低騒音化を実現

工場内環境の改善

  • 排熱はそのまま外気へ
  • 排熱を暖房の補助利用できる(要ダクト工事)
  • 工場内の空調が熱による影響を与えない
  • 工場内にコンプレッサの音がこもらない
  • 外気が空気源なので圧縮効率アップ

イージーメンテナンス

  • クーラの清掃が簡単
  • スピーディーなオイル交換が可能
  • 簡易脱着式大型ドアで日常メンテナンスが簡単
  • フルオープントップカバーを採用(3.7~15kW)
  • 工場内のコンタミによるトラブルが減少

毎時200mmの 豪雨を再現した 散水試験の様子

POINT 3

油分ゼロ・環境配慮を
一台で両立。

クリーンな空気を
供給する
オイルフリー

オイルフリー

「製品に油が付着するトラブルを防ぎたい」、「より清潔な環境で製造したい」そんな現場の願いに応えるのが、圧縮空気中に油分を含まない、AIRMANのオイルフリーコンプレッサ(SAD/SWD/SMADシリーズ)です。

世界的に厳しい基準(ISOクラスゼロ)をクリアした圧縮空気を供給するだけでなく、今の時代に欠かせない「省エネ」と「設置の自由」をこの一台に凝縮しました。

なぜ、AIRMANのオイルフリーが
選ばれるのか。

それは、様々な工場の悩みをまとめて解決できるからです。

「油分ゼロ」の圧倒的な安心感
食品、医薬品、精密機器など、わずかな油分も許されない繊細なモノづくりの現場に最適です。油が原因で発生する問題を根元から断ち切ります。
電気代を賢く抑える「独自の省エネ制御」
様々な機能を搭載し、オイルフリーでありながら、驚くほどの省エネ性能を発揮。毎月のランニングコスト削減に大きく貢献します。
「外に置ける」から、工場はもっとクリーンに
オイルフリー機では業界唯一の「屋外設置型」をラインナップ。熱気や音がこもりがちなコンプレッサを外に出すことで、室内の作業環境を劇的に改善。さらに、専用のコンプレッサ室を作るコストも抑えられます。(SMADシリーズ)

オイルフリー機の強み

空気量 5.3m³/min から 5.7m³/min へ 約8%向上

高い効率を誇る二段圧縮

二段圧縮を採用することにより、高い効率を発揮します。また、低圧段・高圧段にASロータ(5×6歯型)を搭載しています
※SMAD37VD/SD、SAD37VD/SDは高圧段のみ搭載。

さらに駆動用モータは、インバータ制御仕様には永久磁石同期モータ(IPMモータ)、二位置制御仕様にはIE3に対応した高効率誘導モータを搭載し、高効率化を図っています。

クリーンなエアを供給
クラスゼロの認証を取得

エアマンのオイルフリーコンプレッサは、圧縮空気の品質等級において、最も清浄度の高いクラスゼロレベルであることを、ドイツの国際的第三者試験認証機関、TÜV(テュフ)により認証されました。
※設置環境によって影響される事があります。

オイルフリー機の詳細を見る
CLASS ZERO ISO 8573-1

主な産業

  • 自動車産業
  • 食品
  • 飲料
  • 化学
  • 半導体
  • 電子
  • 石油・ガス
  • 繊維
  • 病院
  • 医薬品
  • 粉体輸送
  • 空気分離
  • 土木工法
  • 印刷
  • 発電所
  • ガラス
  • 清掃工場
  • 水処理施設
  • 各種プラント
  • など

主な用途

  • 高品質な塗装仕上げ
  • 発酵プロセス
  • 粉砕
  • 乾燥
  • 製品純度の向上
  • 生産プロセスの向上
  • 廃棄物の削減
  • 安全性の向上
  • クリーンな環境の維持
  • 材料粉体輸送
  • 窒素酸素発生装置
  • など

環境リスクを減らし、
脱炭素の未来へ。

オイルフリー機の
クリーンな空気は、
あなたの業界でも役立ちます。

POINT 4

あらゆる現場の
条件に応える
豊富なラインナップ

使用状況や環境に合わせて選べる給油式/オイルフリー、屋内設置型/屋外設置型、使用用途に合わせて選べる制御方式のインバータ制御/二位置制御/レギュレータ制御、様々なニーズにお応えできるように豊富なラインナップをご用意しております。

なぜ、豊富なラインナップが
お客様のメリットになるのか。

それは、過不足のない「ジャストサイズ」の一台を選ぶことが、導入コストと日々の電気代を最小限に抑える一番の近道だからです。

「油分ゼロ」の圧倒的な安心感
汎用性の高い「給油式」から、食品・精密機器に欠かせない「オイルフリー」まで。用途に合わせて最適なクリーンさを選べます。
「置き場所」で選ぶ
室内設置はもちろん、AIRMANの代名詞である「屋外設置型」も完備。専用のコンプレッサ室を作るコストを浮かせ、空いたスペースを有効活用できます。
「電気代の削り方」で選ぶ
空気の使用量に合わせて賢く回転を変える「インバータ制御」や、シンプルで力強い「二位置制御」「レギュレータ制御」など。稼働スタイルに合わせて、最も効率の良い動かし方を選択できます。
「パワー」で選ぶ
小さな作業場から大規模な工場まで対応する、幅広い出力バリエーション。大きすぎて電気代がもったいない、小さすぎてパワーが足りないといった失敗を未然に防ぎます。

3タイプから選べる、制御方式

V インバータ制御

消費空気量に応じて
回転速度を自動制御し
省エネを図ります。

S 二位置制御

吸入空気量を
開(ロード)⇔閉(アンロード)
の2段階で容量制御します。

R レギュレータ制御

吸入空気量を0~100%まで
無段階で容量制御します。